
オブジェにはとても興味があり、時間をみつけて今後も更に挑戦したいと考えています。陶芸に興味のある方には、時間のある時に私の経験から得た諸々をお話できれば・・・と思っています。
そば屋なのに、何故、水出し(ダッチ)コーヒー?
コーヒーは、ほとんど飲まなかったのですが、たまたま街に出て水出し(ダッチ)コーヒーを飲む機会にめぐまれ、一口飲んで、これはビックリ!虜になりました。
十五人分を抽出する為に一滴、一滴水を落としながら8時間もかけて、水で抽出するので、お湯での抽出と違って油分が少なく、余分な成分も含まれず、酸化していないコーヒーは、サッパリした味でした。そこで、美山窯では、このコーヒーも楽しんでいただきたくお出しすることにしました。お蕎麦の後にも全く違和感がありません。
コーヒーだけでも、是非お越し下さい。そばケーキ、そばクレープも楽しんで戴けます。
蕎麦屋なのに、何故、美山窯なのか?
そばやの親父の前は、陶芸家でした。(今でも陶芸をしていますが・・・)工房を求めて、京都・美山町で作陶生活12年。
その間に仲間と「ごんべの会」を結成し、蕎麦の栽培を始めました。京都のお蕎麦屋さん20数店との交流がもて、5年前から「播種祭」「収穫祭」を年2回開いています。4年前、「創作魂」に火がついたかどうかはさておき、京都・伏見にある、美味しいと評判の蕎麦屋「京乃四季」さんで、蕎麦打ちの修行を積みました。そして、陶芸に来てくださる客人に蕎麦をお出しすることになり、これが「十割手打ちそば・美山窯」の始まりです。
不肖な弟子である私は、「京乃四季」さんでは、やっていない「ダッタンそば粉入り田舎そば」の道に進んでしまいました。この度、ご縁があって、京都・美山町から京都・精華町に居を移し「こねるのを土からそば粉に変えて」夫婦2人3脚で「オンリーワンのそば屋」を目指して頑張っています。
何故、そば粉100パーセントの「生(き)粉(こ)打ち田舎そば」にこだわるのか?
お蕎麦屋さんのほとんどが、そば粉とつなぎ(小麦粉=中力粉)で、そばを打ちます(その割合は、お店によって様々ですが)。その訳としては、そば粉特有の「アク」を和らげ、そばの風味を引き出す為です。勿論、細く打っても切れにくいので、ノド越しを楽しまれる方には、ピッタリのおそばです。言ってみれば、辛めの出汁に浸けてノドにツルツルとすべり込ませる、粋なそばです。私の場合、そば粉の「アク」も含めた風味が大好きで、ノド越しよりも噛んで味わう「そば」を追求したいのです。そば粉の味をストレートに出せるのは*生粉打ちです。噛んで味わうのには、適度の太さが必要で、それには、「田舎そば」が一番適しています。当然のことながら、良質で新鮮なそば粉を使う事が前提ですが。
*生粉打ちとは、そば粉100パーセントのそば打ちのことです。
美山窯
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台4−9−3
(光台2丁目バス停前)
Tel/Fax:0774-93-1860
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営業時間:
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11:00AM〜15:00PM
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定休日:
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月曜日、第4火曜日
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店内席:
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15席
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駐車場:
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5台(店舗前 2台 店舗横駐車場 3台)
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(そばがなくなり次第閉店いたします。)
15時以降の「そばのお任せコース2、500円、3,000円の
ご予約2日前まで」を承ります。
また当日、12時までにご予約を戴ければ、そば一枚だけでも承ります。
ご予約の場合20時まで営業いたしますので、お気軽に申しつけください。
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